銀練墨色

白と黒の間に世界は無限に在る

終わりであり始まりであること-風姿花伝-

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終わった。

とても成しえそうになかったことが

プロの手によって

仕上げられていった。


その中に投げ入れられて、

光栄でした。


そして

この日、自分の世界がすこし動いた。

ひとつ終わり

そこからまたいくつもの縁が生まれる

時々問う

私は与えられているチャンスに

きちんと全力で向き合えているかと

ただのひとつも

疎かにしたくない

それが感謝を込めるということだとおもう