銀練墨色

白と黒の間に世界は無限に在る

すこし祈ってみたこと


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墨絵のキャンドルをつくった

ゆらゆら

揺れる炎に

冬の綾部の薪ストゥブを想い出した。

火を観ることは

とてもプリミティブな娯楽なのだ。

火、と、音

太古から神の場所には

火、と、音

祈るように描きたい。

とりとめもなく

そう想った。